9月12日「学術講演会」終了のお知らせ

9月12日(土)、アートホテル小倉ニュータガワにて、中央大学白門会北九州支部主催の学術講演会を開催いたしました。

講師には中央大学国際経営学部の深町英夫教授をお迎えし、「中国の将来 日本の針路」をテーマにご講演いただきました。当日は来賓として中央大学学員会本部をはじめ、白門会福岡支部・熊本支部・佐賀支部・大分支部、中央大学父母連絡会の皆さまにもご臨席を賜り、会員のほか一般の方にも多数ご来場いただき、約45名の皆さまにご聴講いただきました。

講演では、近現代の歴史的な流れを踏まえた中国の現在地と今後の見通し、そして日本がどのような針路を取るべきかについて、深町教授ならではの視点から分かりやすくお話しいただきました。会場からも活発な質問が寄せられ、90分があっという間に感じられる充実した時間となりました。

また、当日は総会・懇親会も和やかに開催することができました。懇親会では母校の話題に花が咲き、ご参加の皆さまと楽しいひとときを過ごしながら、親睦を深めることができました。

ご講演いただいた深町教授、遠方よりご臨席くださった来賓の皆さま、そしてご来場くださった皆さまに心より御礼申し上げます。北九州支部では今後も学術講演会をはじめ、会員の皆さまの交流や学びの場となる活動を続けてまいります。引き続きご支援のほどよろしくお願いいたします。